床下暖房を夢見て山形で太陽光発電

Author: admin  |  Category: 太陽光発電の感想

冬場の寒さの凌ぎ方というのは家庭によってそれぞれ違うと思います。
コタツやガスファンヒーターを取り出してくる方や、
コタツの中に湯たんぽだけ入れて節電を心がけながら身体を温める人も居ると思います。
私もかつては湯たんぽを愛用していたのですが、山形の冬に湯たんぽというのはやはり寒すぎるもので、
無理して節電していた為に風邪を引いて、結局は風邪の治療費で大分かかってしまったという経緯があります。
その後は風邪を引かない様に身体を芯から温める様な食べ物を積極的に食べる様にしている内に、
食べ物にお金をかけるぐらいであれば暖房にお金をかけた方が結局は風邪を引かないのではないかと考えになって、
これからは暖房にもある程度はお金をかけていこうと考える様になったのです。
そして私は憧れの床下暖房を取り入れた贅沢な冬の暮らしを楽しみたいと考えて、
床下暖房を導入すると同時に太陽光発電を取り入れる事にしました。
床下暖房というのは消費電力も高いものですから、最初は導入するべきか迷ったのですが、
太陽光発電も一緒に導入しておく事でコストを気にかけず床下暖房が楽しめると考えたのです。
最近は床下暖房の消費電力も下がってきているのと同時に、
太陽光発電の発電効率も上がってきている為に相対的にコストが削減出来る様になりました。
私は小さい頃から床下暖房に憧れており、友人が家をリフォームした時に床下暖房も一緒につけていて、
それを自慢された時は本当に羨ましくなったものです。
私の中で床下暖房は一軒家を持つ時の憧れの対象であったのですが、
消費電力だけが心配だったので、その心配を解消しながら床下暖房を楽しめる太陽光発電というのは、
まさに自分の夢をアシストしてくれる最高のパートナーになってくれました。
床下暖房の良いところは家族みんなが同じ部屋に集まりやすいという点にあります。
山形は寒くなる事が多いにも関わらず、私の家族は暑がりな人が多いので、
コタツでは暑すぎるという人も多かったのですが床下暖房なら丁度良い暖まり方が出来ると、
リビングに家族が集まる様になってくれました。
これも太陽光発電の御陰でコストの心配が無くなってくれた御陰です。