太陽光発電にしての感想

Author: admin  |  Category: 太陽光発電の感想

昨夜もTVニュースで、北海道電力の火力発電所で火災があった、という事故を知りました。
幸い、電力供給には支障がないようですがやはり不安感はどこかにあります。
それというのも北海道の冬は過酷な寒さで、電気が停まるということは命にかかわるからです。
我が家では5.6KWの太陽光発電を設置しています。
設置当時、家の大きさに比すと最大に近い量だ、と説明された記憶があります。
我が家で発電している量は微々たるものですが、それでもこれだけ電力事情がひっ迫して来ると、我が家の微々たる発電量でも少しは役立つのではないか、という気持ちはあります。
東日本大震災後、電力不足、ということがよく言われますが、多分、太陽光発電を設置していなければ、家族は今のように電力事情に関心を持っていなかったと思っています。
常に電力事情に敏感であることは今、国民に強く問われているのではないでしょうか。
そんな意味で、太陽光発電を設置してよかったと思っています。